パナソニック CF−T1 CF−R3 CF−W4 SSD換装

パナソニック CF−T、CF−R、CF−Wシリーズパソコン SSD換装 好評ですね。
「無線ラボ」のケーブルもお役に立てて嬉しく存じます。
しかし、誰でもが出来る作業ではありません。
ネット、特にユーチューブでは、詳しい動画 腕に覚えのある方なら、随分参考になります。
しかし、初めての方にはハードルが高い事も事実です。

失敗例を申しますと
1,キーボード フレキシブルケーブル断線
2,マウス フレキシブルケーブル断線
3,キーボード 変形
4,CD動作不能
5,上下カバー破損
6,スイッチ等組込困難
7,SSD認識不能
8,部品破損、変形
9,ケーブル断線による無線LAN不能
その他、あれこれ

無線ラボでは、SSD換装 うけたまわっております。
原則的には、SSD未開封でお願いしたいのですが、未使用であれば開封していても構いません。
(壊れたSSDを送ってくる方もいらっしゃいます)
物理的に、HDDをSSDに換装して、BIOS状態でSSDが確認できるまで ¥8000−
HDDの引っ越しまで含めると¥16000−で御座います。
詳しくは、無線ラボまでお問い合せをお願いします。


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ
ポチッとお願いします





逆作用ピンセット


半田付け作業をすると、手が3本も4本もあれば良いと思うことがしばしあります。
色々な道具があるのですが、ちょっと使うときにわざわざそれを用意するのも手間がかかります。

そんな時に役に立つのが、「逆作用ピンセット」です。
ホーザンから発売されております。
写真は、フレキシブルケーブルに、圧力を加えながら半田付けをしている途中です。
このほか、小さな部品を加えさせ、半田付けする場合などにも使います。
ピンセットは、はさむために、片手を使いますが、これははさんでおけば手を離すことが出来ます。
私の使い方では、純正のバネは力が弱いのでクリップのスプリングを利用して圧力を強くしてます。
あれば重宝する道具で御座います。
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ
ポチッとお願いします





表示不能 ランプ切れ その2

本来の故障修理は終わったのですが
表示が暗い 片方のランプ切れです。
このランプ、12Vではないのです。折角ですから この前の手法でLEDに代替えする事にしました。

白色LEDに細工して、取り付けます。
390オームを取り付けましたが、200オーム程度でも問題ありません

LEDに白いカバーをかぶせているのは光拡散のためです。
これがないと正面にしか光が行きませんから、表示部が明るくなりません。

どうでしょうか?
パイロットランプのような暖かみ、強さはありませんがLCDの表示には十分な光量です。
これで、ランプ切れの心配から開放されました。(永久ではありません)

にほんブログ村 PC家電ブログへ
ポチッとお願いします







アイコム オートチューナー用コントローラー マイナーチェンジ


無線ラボ  ベストセラー
 
アイコムオートチューナー用コントローラーです。

左から、電源ケーブル、本体、コントロールケーブル
プラグの種類が違うので、誤接続はしないはずです。
ケーブルは、カラーリングしてあり 黒に白線がプラス側です。

マイナーチェンジしました。
何処を変更したかというと、プッシュスイッチと
表示ランプを一体化して高さを低くしました。

通信販売は、送料がネックで御座います。
出来るだけ安全、確実に、安くお届けできないかと腐心しておりますが、
その目的に一番近いのが、郵便局のエクスパック500です。
全国何処へでも500円です。
しかもネットで動静チェックできるのですから便利です。

ただ、この商品をエクスパックで発送するのは大変です。
スイッチの出っ張りが、邪魔になりポストに投函できないのです。
郵便局の受付まで持って行かなければならないし
輸送中の破損も心配です。

そんなことから、以前このブログで試験使用した
LED付き大型スイッチを採用することにしました。
これで、ポストから投函できるようになりました。
来週より発売いたします。宜しくお願い申し上げます。

しばらくの間、送料サービスの ¥6000-で御座います。
又、配線等が判らない方
ホームページから質問メールをお願いします。

                       無線ラボ



現在は更なる改良により、レターパック350で発送しております。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
ポチッとお願いします





工事担任者 情報通信エンジニア という資格

昨日 突然の光回線不通事件。
原因は、局内装置の暴走の様でしたが
2台の高所作業車と4名の技術者出動
現場の声をお聞きする機会が出来たのは喜びでした。

この作業に従事する者は、DD種が必要です。
以前は、そんな資格無かったのです。
30年位前 電話工事作業者が、電話回線をつなぎまちがえ
世田谷区内通信回線に壊滅的打撃を与えた事件後
急遽 設けられた資格です。

当時は
デジタル種   1種 2種    (データ回線用)
アナログ種   1種 2種 3種 (電話回線用) でした。

処が、デジタル技術の急速な普及に伴い
旧来資格では心許ない事から
デジタル種 >> DD種
アナログ種 >> AI種 となりレベルが上がりました。
数年間の移行期間は簡単な試験で書き換えが出来ました。

それでも ご存じの通り技術革新は、止むことがありません
DD種さえ、受験当時の知識では陳腐化される時代です。
そこで、業界団体が自己研鑽を含めて儲けてたのが

情報通信エンジニア資格 ビジネス
            ホーム です。
ビジネスは、DD1種資格者が、
ホームは、DD2,3種資格者が受験できます。 
この資格は、有効期限が1年間ですので
毎年受験してスキルアップしなければ成りません。
その時期が来ると、参考書の送付を受け、
試験に合格した場合のみ、免許更新が可能な資格です。

今迄の国家試験は、とったら一生ものでした。
技術革新の昨今、免許制度もこれに習って、
スキルが無くなれば取り消す位の厳しさが必要と存じます。

パソコン通信草分けの頃、
通信速度が、300bpsの頃です。
パソコンにモデムを接続するだけ、プラグを差し込むだけでも
アナログ3種の資格を必要とした時代がありました。
(今はモジュラージャックに接続する場合は無資格で出来ます)
その時 私は総合種をとりました。

さて、この免許
AI種 1種、2種、3種
DD種 1種、2種、3種
この両方を含めた、AI、DD総合種があります。
受験資格、経験等一切ありませんので、貴方も如何ですか?
ライフワークに面白い目標だと思いますが、
これをとって、どうこうするわけではありませんが
パソコンをいじる場合 知識の一つとして、役に立つと存じます。
また、試験会場の独特の雰囲気は、
安物の精力増強剤より余程刺激的です。
若者に混じって、ノートをひもとくなんざ
中々味わえるものではありません。
学生時代に戻れる一瞬で御座います。
(じじいが 若者にとけ込めるチャンスです 笑い)


電気通信の工事担任者資格はこちらをクリック





にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
↑ポチッとクリック御願いします

PCブログ
↑ポチッツとクリック御願いします

光回線不通 工事担任者の仕事

起床するとネットを立ち上げるのが日課です。
今朝も5時過ぎに立ち上げたのですが、反応がありません。
商売がらこれ位は処理できなくては
(情報通信エンジニア、AI DD総合種工事担任者)

1,ONUに接続のルーターにぶらさがっている全ての
  パソコンからアクセス不能

2,無線LANからの立ち上げもダメ。

3,PCからルーターのセットアップは可能。

4,光電話が出来ない

5,ONU 光回線終端装置(Optical Network Unit)の
  セットアップは、正常

6,念のため、ONU、ルーター等全ての電源を切り
 10分後規定順序で電源を入れて再確認、変わらず

以上のことから、宅内系は正常と判断し
NTTに連絡を入れました。(午前6時15分)

業者来宅は、11時丁度、
回線レベル点検、正常値、
ONU 置き換え 変化無し、
PON(Passive Optrical Network)
光分岐結合器レベル点検異常なし

こんな感じで午后2時過ぎまで原因不明でした。
担当者一旦引き上げ、しばらくして他の担当者が来宅。
この時点で、電話、インターネットとも復旧しました。
担当者との話しですが、原因不明。
そこで、PON以降のアクセスを問うと
他にも同様申告ありとの事

詰まるところ、局内に何らかの問題があるとの事
当方の回線が今後のような事があったら困るので
数日間監視していただくことにしました

たった12時間ですがネットが出来ないのは禁酒より辛い
そんな感じの日曜日で御座いました。





にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
↑ポチッとクリック御願いします

PCブログ
↑ポチッツとクリック御願いします

SSDの動作原理を知ろう CF−R3 老化は、まだ早い

孫子の兵法に「敵を知り 己を知らば百戦危うからず」と言う言葉があります
孫子といっても、 オームのそれではありません。中国春秋時代の思想家でございます。

愛すべき、にっくき敵 SSD君 わたしは その素性がよくわかりませんでした。
ネット検索では通り一遍の常識程度の答えしか見あたりません。
そんななか、大変掘り下げた 私如きでも、分かり易い記事を拝見しました。

         博士課程大学院生の現実逃避日記
     こちらから


多くの情報が網羅されておりますが、SSDに関する事項は左袖から辿る事が出来ます。
SSDについてついて詳しく優しく解説してます。
SSDはデフラグ不要 が定説でしたが、それを覆すご意見実際 試してみて納得しました。
これは、SSD使用中の方、お薦めします。

郵便局のたとえ話、分かり易くご説明なさっております。
SSDの動作について、興味のある方、ご一読をお薦めいたします。

そんな事から、SSD購入に際しては、IDEコントローラーにJMF601/602を採用している
製品を避けるのが賢明と思います。

「捨てる神あれば拾う神あり」CF−R3も まだまだ第一線で活躍出来ます。
にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン・周辺機器へ
ポチッとお願いします




受信機  周波数特性 人間編 RAL を使用して 老化もわかる

無線機の性能検査 
当店では、アンリツMT2605Bで総合性能を検査しております。
大型、重量物、なにより私には貴重な財産ですから車載には致しません
出先にはパナソニック CF−R3 パソコンにインストールしたソフトを簡易的に使用しております。
オーディオジェネレーターだけでも数万円するのが、オシロ等もついて3000円弱はお徳用です。
パソコン1台で、サービスマニュアルから測定器まで、間に合います。

大変重宝しているソフト ご紹介いたします。
このソフトは、吉正電子株式会社のRALです。
リアルタイムアナライザ RALはこちらをクリック



今回はこのソフトを利用して、生身の人間 私の耳の性能検査をしてみました。
使用する道具は、
パソコン
先日作った10wアンプ、
スピーカー
スピーカーの周波数特性等もあり、検査といえる代物ではありませんのでお遊びの範疇と御理解下さい。
この実験で生じた如何なる結果についても当方は一切関知しません。

接続はこの通りです。

周波数を上げていくと、10000HZあたりで聞こえなくなりました。
10代では16000Hz位まで可聴出来るようです。
年配になるほど、高い周波数が聞こえなくなり、20、30代では14000HZ以上が
聞こえなくなるそうです。
携帯の着信音をこの周波数にしている、頭の良いというか悪知恵の働くクソガキもいるとの事。
(教師様 貴方に聞こえない音 これに対抗するには携帯ジャマーなど如何?)

若者撃退のモスキート音は、10000−20000HZあたりをスイープさせているようですが
私の場合、11000HZあたりでしばらく聞いていると、頭が痛くなります。
今日は  くだらないおあそび お付き合い有り難う御座います。

有り難うついでに、
先月 このブログ ヒット数6000オーバーでした
「豚も煽てりゃ 木に登る」 
隔日掲載のつもりでしたが せっせと下らない記事をアップしております。
今後とも、更なるご声援 お願い申し上げます。有り難う御座いました。
にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン・周辺機器へ
ポチッとお願いします








表示不能 ランプ切れ

パソコンのディスプレーバックライトは蛍光管が一般的です。
最近 面発光LEDを用いるノートパソコンを見かけるようになりました。

最近の無線機は、ディスプレー表示バックランプは
高輝度LEDが主流です。
数年前までは、パイロットランプが幅を利かせておりました。
ランプは寿命が短いのが玉に瑕です。
アナログ表示ですと、ランプが切れても支障はないのですが
液晶表示でランプ切れは致命的です。
たびたびランプ交換ではたまらないから
何とかしろとのことでLEDに替えてみました。

高輝度透明LEDに電流制限抵抗をつけたものです

そのままですと、スポットライトみたいで、役に立ちませんので
右のように頭をやすりがけして平にします。
乱反射をさすためです。左は加工前、右は加工後です。

基板に取り付けた状態です。
取り立てて御披露するほどのことではありませんが
地方の方でパイロットランプが入手不能の方
お試しになっては如何ですか?
今は高輝度LEDの方が入手しやすいと思います。
抵抗値は供給電圧で変わりますので
オームの法則を思い出してください。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
↑ポチッとクリック御願いします



PCブログ
↑ポチッツとクリック御願いします






猿も木から落ちる 10wアンプ基板 焼損

LRADもどきを作ってみようと思いました。
LRADの詳細については下記をクリック、文中 中程にLRADの記述部分が御座います。
そこを更にクリックして下さい。
   こちらをクリック


取りあえず実験ですから、秋月電子のキットを利用しました。
10wアンプはこちらをクリック


大きな部品ばかりですから、鼻歌交じりであっという間に完成。
何のためらいもなく、電源を繋いで、しばし無音状態の後 
ア ア ア ア ア ア 煙が!!!!あわてて電源を切り、原因追及です。
事もあろうに、プラスマイナス逆接
何故こんな初歩的間違いをしたのだろうと検証します。
この基板は、両面基板で、裏がグランド、表がVcc配線の構成です。
電源ケーブル接続するときに、既成概念から、表の広いパターンを見て
何の疑いもなく、マイナスと判断したものです。
結果、IC、コンデンサの焼損という、お仕置きを受けました。

左が、無事完成した基板、右はお仕置きを受けた基板 IC周辺が焼けこげて
おります。
些細なことでも、謙虚に用心深くしなければこんな事になります。
基本に忠実であれ、
逆接防止ダイオード、フューズをかましておけば被害も少なかったのに
反省のひとときでした。

この装置の使用目的については、下記の通りです。
こちらをクリック


にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
ポチッとお願いします