受信機  周波数特性 人間編 RAL を使用して 老化もわかる

無線機の性能検査 
当店では、アンリツMT2605Bで総合性能を検査しております。
大型、重量物、なにより私には貴重な財産ですから車載には致しません
出先にはパナソニック CF−R3 パソコンにインストールしたソフトを簡易的に使用しております。
オーディオジェネレーターだけでも数万円するのが、オシロ等もついて3000円弱はお徳用です。
パソコン1台で、サービスマニュアルから測定器まで、間に合います。

大変重宝しているソフト ご紹介いたします。
このソフトは、吉正電子株式会社のRALです。
リアルタイムアナライザ RALはこちらをクリック



今回はこのソフトを利用して、生身の人間 私の耳の性能検査をしてみました。
使用する道具は、
パソコン
先日作った10wアンプ、
スピーカー
スピーカーの周波数特性等もあり、検査といえる代物ではありませんのでお遊びの範疇と御理解下さい。
この実験で生じた如何なる結果についても当方は一切関知しません。

接続はこの通りです。

周波数を上げていくと、10000HZあたりで聞こえなくなりました。
10代では16000Hz位まで可聴出来るようです。
年配になるほど、高い周波数が聞こえなくなり、20、30代では14000HZ以上が
聞こえなくなるそうです。
携帯の着信音をこの周波数にしている、頭の良いというか悪知恵の働くクソガキもいるとの事。
(教師様 貴方に聞こえない音 これに対抗するには携帯ジャマーなど如何?)

若者撃退のモスキート音は、10000−20000HZあたりをスイープさせているようですが
私の場合、11000HZあたりでしばらく聞いていると、頭が痛くなります。
今日は  くだらないおあそび お付き合い有り難う御座います。

有り難うついでに、
先月 このブログ ヒット数6000オーバーでした
「豚も煽てりゃ 木に登る」 
隔日掲載のつもりでしたが せっせと下らない記事をアップしております。
今後とも、更なるご声援 お願い申し上げます。有り難う御座いました。
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