光ケーブル処理 雪国の場合 (DDAI工事担任者)

 インターネットの普及と相乗効果で光ファイバー網も主要都市では
当たり前になりました。
メタルケーブル時代では、極端な事をいえば、線を繋げば良し
問題にならなかった工事設置精度ですが
光ファイバーは、わずかなキズも伝送速度が極端に下がります。
積雪、凍結の無い地方では、ケーブル処理は、レイントラップを
作るくらいで済みます。
しかし、雪国では、油断するとこんな事になります。

斜めに張った光ファイバーケーブルに、融けた雪が雨だれのように
そして 夜間 凍結してつらら状になります。
この状態から4日目くらいでしょうか
メッセンジャーワイヤーも何時まで耐えるやら
光ファイバーは極度の曲げにクラックを生じて一巻の終わりです。
この様な状況を想定して、架設するのが職人の知恵で御座います。

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