小口径自転車 スポーク交換

ブリジストン TSL14は、パナソニックトレンクルの
いいとこ取りの小口径車です
残念ながら、製造中止 軽くする為に全てを犠牲
致命的なのは変速装置が無かったことでしょうか?

その致命的な欠点、3段変速機を無理して搭載して数年
スポークに無理がかかり走行中に破損
そのまま4ヶ月ほど放置しておりました。
地元自転車屋さんで、特殊なスポーク寸法で修理不能との事

そこで、スポークをインターネット検索し特注しました。
軽くする為、スポークも真ん中が細くなってましたので
ストレートタイプにし、更に多少の重量増加に目をつぶって
1ランク上の太さにしました。

問題はスポーク交換作業です。
その前に、破損部分をじっくり観察しました。
あれっつ、 おかしい ここだけ 反対に刺してあります
これではスポークが直線にならず、折れても仕方有りません
自転車は、20km以上のスピードが出ます。
その状態でスポーク破損、転倒 最悪の場合、、、、、と
考えると、自分で出きる事は人任せにしてはいけないと
反省した次第です。

さて、そのスポーク交換
工具無しでやるのは、時間の浪費です。

上は交換するスポーク
下左は、スポーク止め
右の赤いのは スポーク回し 舶来
スポーク止めの寸法は各種有り専用にスポーク回しが有ります。
スポークを締めたりゆるめたりをモンキーでやっていると、
全部のスポークを交換するのは1日仕事になります。
この工具は360度回すことが出来るので、便利です。
この様な工具は、外国製が多く国産は知りません。
日本人は器用なのでなんでも一つの道具で間に合わせて
しまうからでしょうか

やれば簡単です。
愛車と安全が確保できるならもっと早くやればよかった
そうすれば、雪の前に何度かポタリングが楽しめたのに
残念でした。


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