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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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北海道大停電始末記 その4 電動自転車の蓄電池

停電時、電力を探す行為  マッドマックスの様です。

電動自転車が目に留まりました。

油田ならぬ、電田を見つけました。

普段 気にも留めてなかったので電圧不明ですが、

高電圧、大容量だと思うのです。

28V 3.7Ah リチウムイオン電池 3.7Ah   

28V積層電池ですから

14V×2で使用出来れば倍の時間使用可能。

停電時、作業は危険なので停電解消後、以下の作業を計画。

28V積層電池を、12V、16Vに分活。

16Vはノートパソコン用。 12VはONU用。

スイッチで使用目的に応じて切り替える。

出力端子はスペースの関係で1箇所のみ。

実働試験で、時々不安定動作を確認。

対策は基板組み込みですが内部収納不能。

おとなしく28Vのままで使用する事にしました。

AVRを介せば済む話です。安全第一。

外部端子は便利なので温存します。

 

机上の空論  よく有る事です。

図面では問題無いのに可動さすと、或いは時間経過と共に

不安定になる等。

その対策に回路を組んでも本体に内蔵出来ない等々。

物作りは失敗の山から生まれます。

大容量電池は、短絡させると爆発、破壊、火災を発生します。

メーカーは目的外使用、改造等は禁止しております。

当方は改造行為を薦めするものではありません。

絶体絶命の時、希望を失わない、努力を続けたいものです。

全て貴方の自己責任、

大容量電池は、そのまま使う事と覚えた次第です。

 

 

 

 

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