地震直後の風景、海と空 星が眩しく
都井岬、大間崎灯台 文化の光に思えます。
普段は街明かりでここまで届きません。
テレビの無い世界 そんなに悪くありません。
ダイエットの特効薬です。
視覚、聴覚が如何に食欲を刺激するかを実感。
日の出とともに起床、日没に就寝 健康的です。
ラジオ(FMいるか)ではスマホ充電器始め
乾電池、食品、ガソリンを求めるお客で大混雑と報じています。
ラジオだけが情報調達手段。(IC-P7、電力会社系サーチ)
地元 FMいるか 80.7MHz 感謝しております。
電気の無い、2日めの夜を迎えます。
次々と通電情報が届く中 隣町まで電気が来ているのですが
待つ身は辛い。対岸湯の川温泉は明るいのです。
闇夜のなか、方々から車のエンジン音が聞こえます。
スマホ充電でしょうか?
スマホ充電にエンジン掛ける必要あるのでしょうか?
軽自動車でも搭載バッテリーは100A以上のはず。
スマホ充電には0.5A ipad等PDAでも1A程度です。
オーディオ、GPS等の電源を切り電力消費を最小限にして
シュガープラグのUSB端子に接続 3時間もすれば満充電。
エンスト車支援する訳でも無いのに、発電無用。
今 ガソリンは血の1滴です。
スタンドで長時間並んでも1千円分しか入手できないとか。
不要不急の車使用をひかえ、出るものは最小にするのが
耐乏生活の鉄則。
スマホ充電について
単3電池3本で60%迄充電出来ました。
端子電圧が4.2V以下になると充電困難になりました。
満充電にするには、更に単3電池3本必要です。
単3電池も貴重です。
安定した5V供給方法が無いか?

見つけたのがこれ
この電池から AVRを介して5Vを供給すれば良いのです。
作業終了後、電動自転車用バッテリーを見つけたのですが
後の祭り。

上、電動ドリルの電池 鰐口クリップで配線。
中、AVR
下、iphone
AVRは入力6〜30V 出力2〜12V 3A USBソケット付き、
iphone 電源断で440mA 電源オンで80mA
これで100%充電可能。
9月7日20時過ぎ 突然強烈な光
北海道大停電が終わりました。
闇夜に慣れた感覚に蛍光灯の光は強烈でした。
電力会社作業員、FMいるかの面々に感謝の気持ちで一杯です。
火力発電所機能停止は、原発停止時より素人でも想定できた事。
フォールトトレラントを持ち出すまでもなく
菅直人、技術者かぶれなら、この顛末は想定内のはず。
原子力委員会面々も、日本国破壊に勤しんでいる輩と思えてなりません。
世に100%安全、完全はありません。
100%に近づけるのが日々の努力と技術。これこそ、日本人の特質です。
清濁併せ呑み、国家安泰を第一に考えると結論は出ています。
何でも先送りで火の粉を浴びるのは、市井の民。
出来る事は、選挙に行って役立たずに票を入れない事でしょうか。
大変貴重な体験でした。
冷凍庫、冷蔵庫内のの損失は最小限 久しぶりに妻に感謝されました。
昔々、塗炭の苦しみ 経験が生きました。
物好きな方
電源ブレーカーを落として、24時間過ごしてみませんか?
不自由から新しい発見があると思います。
我が家では、毎月10日を充電の日として
充電電池の満タンを確認することにしました。
次回は、スマホ用充電器について 考える。