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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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修理 ランチエージングの問い合わせは cw@musen8.com 迄
メーカー対応可能なものはそちらへどうぞ。
氏素性不明(住所、氏名)の問い合わせは無視します。

修理受付保留中 
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送信時 雑音混入

表題のトラブルで問い合わせが御座いました。

無線機のみならず、外部要因による場合も御座います

マイクケーブル断線、マイクコネクタ接触不良。

同軸ケーブルの締め付け等の点検等を

お願いしたのですが解決しないので

マイク付き(ここが肝腎)で発送して頂きました。

 

DR-635 初期タイプ

10年近く経過しているようです。

受領時点検で再現しないので、マイクプラグ付け根、

マイクとケーブル付け根やカールコードを

送信しながらモニターするのですが再現しません。

 

本機は前面パネル取り外し可能です。

パネル部を叩いたり、スライドさせると再現しました。

そんな訳でモジュラーケーブル接触不安定と判断しました。

対策、

前面パネル基板、本体基板を直接接続処理

 

この種故障は、IC-207、TM-732等でも発生します。

接点研磨でお茶を濁しても劣悪環境ですから再発は必須

手間を掛けてもこの様な処置にしました。

 

無線機も環境により様々な一生をおくります。

固定局や、乗用車ではあり得ない環境

小型船は大振動、多湿、塩害、結露、凍結等 

無線機は過酷な環境、考慮して手当てします。

 

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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