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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 
全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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修理 ランチエージングの問い合わせは
 cw@musen8.com 迄
メーカー対応可能なものはそちらへどうぞ。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。

修理受付保留中 
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IC-PCR1000 その6 ボトルネック 地雷その4

前回の脱落部品、2つですが判りましたか?

何が付いていたか? R、C、TR?

部品パターン図と回路図から探し出して取りつけます。

この作業、べらぼうな時間浪費でした。 

今度こそ、、、、、

 

電源オン   

音が出ないのみならず制御不能

段々悪い方に進んでます。   なにが、どこが、 

ブロックダイヤグラム、写真、基板を見ながら思索しますと

ここが匂います。

フレキシブルケーブルを微妙に押すと変化があります。

 

この種ケーブル

平成初期頃 アイコムのみならず各メーカーが挙って採用した

パーツですが、薄型フレキシブルケーブルに取って代わられました。

当時から着脱時接触不良。柔軟性に難点がありました。

薄型フレキシブルケーブルとロックソケットに。

(CF-R3等のHDD接続ケーブルがそれです、)

 

今回 この点 十二分に留意しました。

手荒に扱えば大変な事になると可撓部分保護手当したのですが

度重なる基板点検に耐えられなかったのです。

強烈な自己嫌悪に陥りました。           地雷4

取り外し 

導通点検するまでも無く断線が判ります。

この部品、手持ち無く メーカー対応不能。

 

出来ません では済まないので最後の方策を施します。

原始的、単純な方法。

ソケット上部金属部に半田付けします。その数80弱

誤配線防止から隣同士の線の色を変えておきます。

何度やっても不安なのが、電源オンの瞬間 

 

ザー っと言う音     成功!!! 

修理屋稼業 この瞬間がたまりません。

次は大詰め 調整です。

本機の魅力が、明らかになります。

 

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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