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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 
全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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修理 ランチエージングの問い合わせは
 cw@musen8.com 迄
メーカー対応可能なものはそちらへどうぞ。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。

修理受付保留中 
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IC-PCR1000 その5 基板を虱潰し 地雷3

治すはずが傷口を拡大させていた

思い当たる節は 水晶振動子交換時石化した

スポンジ除去作業 

腫れ物に触る様に慎重にしたのですが、、、 

  基板裏側全体。

スポンジに覆われた部分拡大。(実寸の倍以上)

脱落箇所 認知 だがこの部品が何か? 

判らなければ補充も出来ません。

表裏確認しながら、回路図とつきあわせます。 

その部品の動作を回路図で確認。

 

部品小型化は修理屋の経験値を再構築する必要があります。

(チップパーツ世代は触らないのがベター)

今更ですが考えたら当然のことです。

2mm以下のチップ 半田面積は1mmの 1/10程度。

時を経て劣化した半田等々 触らなければ壊れないのに

                       地雷3

まだまだ続く 赤っ恥  

人の不幸は蜜の味 はたまた他山の石 

   

 

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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