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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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修理 ランチエージングの問い合わせは cw@musen8.com 迄
メーカー対応可能なものはそちらへどうぞ。
氏素性不明(住所、氏名)の問い合わせは無視します。

修理受付保留中 
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IC-RP1210 動作不安定 その2

前段も不安定です。

RF-AMP出力端で100mW弱しかでてません。

明らかに出力不足 ユニット点検

TR劣化。

2SC2558 出力不安定。(Pc8.3W)

当方に手持ちあり ニンマリ  

束の間の喜びでした。

裏返して呆然 オセロゲームの心境 

データブックでは放熱形式で3種類あるようです。

本機は右側  左タイプが一般的 当方も在庫があります。

これを使用するには物理的に困難

(強いてやるなら基板を放熱板に合わせて切り込み

更に放熱板を取り付けビス穴を設ける等)

同等TRを探すのですが流通在庫で見かけません。

時が無情に過ぎていきます。

現行商品は修理期間特定できるのですが時を経た機械は

こんなことで作業が空回りします。

 

手持ち部品 貴重な SC-1077

物理的に組み込むことは端から出来ないのを承知ですが

外付けで動作確認してみます。

電気的には成功です。

送信ユニット内に収納する事は出来ない事も無いでしょうが

最後の手段として温存    別の策を検討します。

 

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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