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昔エレキ少年 ランチエージング

ランチエージングとは耐用年数を過ぎた無線機に
延命処置を施す作業です。
ラジオ(無線)のアンチエージング(延命処置)です。

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)

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修理 ランチエージングの問い合わせは
 abc8@musen8.com 迄
メーカー処理出来る事はメーカーに相談してください。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。
現在 修理受付保留中
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1200MHz 中継装置に想う事。

かって1200MHz帯は、ハムに100MHz付与されてました。

半世紀近く前、40MHz削減され、危機感を覚えたOTが

メーカー製無線機の無い頃、自作無線機で運用しました。

当時、1200MHzは未知のバンド、せいぜい数キロしか

交信出来無かったのですが、レピーター開局と共に

交信範囲が広がり、運用者も多くなりました。

ひとまず、1200MHzバンドが安泰でしたが

近年、同バンドで運用する局が激減し

とうとう1200MHz帯の2次業務に成り下がりました

尖閣と同じ、隙を見せるとこうなるのは自明の理。

周波数は貴重な国家財産です。

使わないのは必要な業務に付与するのは止むをえません。

他力本願で既得権益を守る事が出来ません。

今、1200MHzはレピーター局が主体です。

市販中継装置の修理は終了し1200MHz帯は

風前の灯火です。

 

次回より1200MHz中継装置再生への道が始まります

| アマチュア無線 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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