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昔エレキ少年 ランチエージング

ランチエージングとは耐用年数を過ぎた無線機に
延命処置を施す作業です。
ラジオ(無線)のアンチエージング(延命処置)です。

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)

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修理 ランチエージングの問い合わせは
 cw@musen8.com 迄
メーカー処理出来る事はメーカーに相談してください。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。
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IC-RP1210 その5 送受信点検

すべてのユニットを組み込み 送信試験

送信出力  送信周波数とスプリアスも 問題有りません。

納得いく仕上がりです。長い長い再生への道でした。

 

終わりに

IC-1210 初期ロット まさかこんな形で再会できるとは

ネット時代のお陰で御座います。

本機によって色々な事を学びました。最も愛着を感じる無線機です。

ハードのみならず、無人中継局維持運営は個人では出来ません。

アマチュア無線家は独りよがり、個性の強い方ばかりです。

それは利点でもあり玉に瑕でもあります。

一方 レピータ管理団体 というだけあって中継局管理は

個人プレーが許されません。

多くのハムが奉仕の心と共通の目的を持ち仲間意識を共有したのが

無人中継局運用でした。見ず知らずの人様に奉仕するという心

日本人の遺伝子そのもの。

無線装置を要として運営している管理団体

新規機種入手困難から廃局する団体もございます。

アマチュア無線人口減少と共に廃れていくのはやむを得ませんが

残しておきたい旗頭でございます。

 

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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