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昔エレキ少年 ランチエージング

ランチエージングとは耐用年数を過ぎた無線機に
延命処置を施す作業です。
ラジオ(無線)のアンチエージング(延命処置)です。

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)

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修理 ランチエージングの問い合わせは
 abc8@musen8.com 迄
メーカー処理出来る事はメーカーに相談してください。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。
現在 修理受付保留中
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カットアンドトライ

修理はいたんだり壊れた部分を整え直す事。

故障を発見して交換終了です。

ビンテージ機の場合、部品入手困難でお終いが通例ですが

同一機能を持つ部品を製作する事もあります。

机上の空論が大事です。

動作手順や回路図を見ながら骨格を掴み製造に取りかかるのですが

1から始める場合と類似部品の改造から始める事もあります。

今回は、類似品を加工することにしました。

更に別回路を基板に作成し2階建てにして 

バラックで機能試験、

更にリレーを取付 動作不安定の為バッファー組み込み 

その他あれこれ

屋上屋を重ね、目論見通りの機能になりました。

で、、、本体に組み込むと動作したら止まらなくなる。

なんじゃこれ、、、、、こんな事を繰り返しながら

不要部品をそぎ落としすっきりした基板に仕上がる予定です。

美しいもの程無駄が無い、安定した動作になります。

ごちゃごちゃ付け足したままにするとそれが足を引っ張ります。

こんなたわいの無い回路でも初めて作る機械は時間をかけて

欠点を洗い出します。

 

 

 

| 無線修理技術 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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