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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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BR-200 計測困難 その 1 手直し作業

今は無き クラニシ計測の大ヒット BR-200

BR-210 に比べ修理に手間が掛かります。(理由は後述)

 

BR-200 故障でお困りの方、参考になれば幸いです。

ハム用測定器は壊れて当たり前。

壊しても、治しやすいよう改良致します。

計測不能。  受領時点検 メーター振れが定まらず。

 

本機はホイートストンブリッジ原理の計測器です。

平衡回路が判れば故障判別は難しくないでしょう。

この部分 全て除去して回復作業をします。

 

動作原理が判らない場合はさわらぬ事。

VRをちょっと回した位で、故障が治る訳がありません。

(発振不安定を除く)

逆に触ってしまって、収拾が付かない事は多々ございます。

この部分を整理 

先ずはブリッジ回路の抵抗を順次計測すると抵抗値は?

32.5Ω  これでは平衡しません。  51Ωに交換

更に、ダイオード点検。ここは導通点検だけで良否判定出来ます。

 

メーターが中途半端に振れるのは、平衡していないからです。

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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