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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 
全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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修理 ランチエージングの問い合わせは
 cw@musen8.com 迄
メーカー対応可能なものはそちらへどうぞ。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。

修理受付保留中 
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IC-RP1210 動作不安定 その3

半導体入手は困難を極め 時は過ぎていきます。

ジャンク箱の無線機に同型TRは見当たりません。

だが、こんなものがありました

寸法、回路定数も違うのですがPcは同等です。

試す価値があります。カットアンドトライが解決への道です。

トライしないで前進はありません。

収容できました。

ごく軽く動作。

パワー計測

規定は300mw 設定出力200mw

壊れないようにTRは軽く動作、不足分は次段処理。

 

組み込んだところPA 段が動作不安定  とほほ。

一つ良くなれば、次に弱い箇所が牙をむき出す、

じゃじゃ馬ぶりを遺憾なく発揮してます。

微妙な調整を繰り返す日々 

段々悪くなります。

触る程に悪くなるのが耐用年数を過ぎた製品の宿命です。 

可能な限り改善したいと思うのは人の常ですが

再起不能に陥る事も残念ながら多いのです。

このユニットは2ステージ構成、前段の方が悪いのですが

不安定な点は似たり寄ったり。今後10年元気でいて欲しい

次にお故障するとTR入手不能でしょう。

今後を考慮しモジュール化します。

使える部分を生かすやり方 今回は却下 

あえて困難な作業を選びます。

放熱板のみ利用し 他は放棄。

SC−1077、SC-1091の構成で回路を組みます。

さあ どうなるのでしょうか

 

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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