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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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修理 ランチエージングの問い合わせは cw@musen8.com 迄
メーカー対応可能なものはそちらへどうぞ。
氏素性不明(住所、氏名)の問い合わせは無視します。

修理受付保留中 
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IC-R7000 受信不能 その3 

前面パネルRA    ランプ交換。
本機メーター照明部は電波混入や漏れを防ぐ目的から

導電性プラスチックで覆われてます。
本機にはランプの明かりが似合います。

お客様の御要望でランプ交換とします

基板上のケミコン 取り残しの無いようにじっくり観察。

フレキシブルケーブル老化 
粗末に扱うとパリッツと亀裂を生じます。


RF-UNIT
数個の部品交換ですが分解には細心の注意が必要です。

裏側を虫眼鏡で点検。

これでRF-UNITは安心です。

PLL-UNIT   厳重なシールドで覆われてます。
RAでも、このユニットは点検調整で済ませます。
異常が認められた場合、以下の作業をしますが、
今回全交換指示。厳重な遮蔽は修理屋泣かせの場所です。
分解も組み立ても細心の注意を要するところです。

裏側のシールド 遮蔽すべき部分は、金属壁で囲み、
その上を鉄板ではめ込む作り 測定器並み
(測定器はダイキャストブロックで形成されてます。)
本機は利益が出たのでしょうか?

シールドが厳重という事は部品交換が困難を極めるという事。

寄る歳波。 ゴムパッキング 弾力性は既に無くお漏らし。
お歳を召すとお漏らしや、ドライアイは避けて通れません。
部品交換で排除出来る機械は幸せです。


心臓部、

コンデンサは鉄壁の直近に有ります。
大容量半田鏝で短時間作業が必要です。

1個除去 左下にもう1個有ります

PLL-UNIT ケミコン全交換完了。

ロジックユニット 

交換した部品
電解コンデンサは全て新品になりました。

 

| 無線修理技術 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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