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昔エレキ少年 ランチエージング

ランチエージングとは耐用年数を過ぎた無線機に
延命処置を施す作業です。
ラジオ(無線)のアンチエージング(延命処置)です。

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)

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修理 ランチエージングの問い合わせは
 abc8@musen8.com 迄
メーカー処理出来る事はメーカーに相談してください。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。
現在 修理受付保留中
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R5361 動作不能 電源入らず
 アドバンテスト の周波数カウンター
修理受付終了年月 2000年12月
校正受付終了年月 2005年2月
参考までに当時の修理+標準校正料 ¥73000−

故障状態    電源が入らない

確かに うんともすんともいいません。

100V入力から、たどっていきます。
トランス入出力、整流、AVR迄は電圧が掛かってます。

基板上のフューズは正常です。ここは電圧が掛かってません。

ここにたどり着きました。 一件落着

要所要所を点検します。
この時期の同社製品 TR4131 等も同様ですが
経年劣化に起因する入力不能の故障が御座います。
本機もスイッチ関連を入念に点検しますが元気です。

ランチエージング処置にかかります。劣化部品は躊躇無く交換します。
大型コンデンサ劣化発見。交換  
測定器は、故障を直しただけでは 仏作って魂入れず 
測定器は校正しなければ価値はありません。
当方には法定校正設備がありません
それが為 校正を必要とする測定器修理は承れません

TR5824K に比べるとかなり高感度です。
入力部にヘアピンを差し込み
ハンデイ機 ローパワー 2m位離れてもカウントします
インプットレベルLEDが3つついていますから
1Ghz以下の自作派には頼もしい助っ人です
いや、自作派なら本機をベースに 2.4GHzプリスケーラ-
等如何ですか。


1000Mhz   21.5mV 入力でカウント

20mVでは 960MHzでカウント
    

インプットA には 高周波フューズが付いてます。
これは 初心者には大変便利な装置です。
測定器故障の最大の原因が過大入力です

万が一 フューズが壊れた場合はこのフューズを交換します。

心臓部 TCO-612A



原則的に測定器修理は上記理由から承っておりません
 
| 測定器ランチエージング | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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