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昔エレキ少年  修理固成

初級アマチュア無線家の皆様へ
創造の喜びを伝えたく培った修理術を披露します。
物作りの世界 発展を願っております 
修理固成(つくりかためなせ)
YOR(your own risk)真似応用大歓迎 
全てあなたの自己責任。
(個別質問は承っておりません。ネットに答が潜んでます)
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修理 ランチエージングの問い合わせは
 cw@musen8.com 迄
メーカー対応可能なものはそちらへどうぞ。
氏素性不明の問い合わせは無視致します。

修理受付保留中 
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CF-R3 トランセンド SSD 相性判定法 41ピン折り無し
IDE HDD ピンアサイン 
1番ピンはリセット信号ラインです。
この端子がHiかLoかで、CF-R3がトランセンドのSSDを認識
したりしなかったりします。

では、そのしきい値はどの付近か実験しました。
ちなみに私のSSD 
認識する物は2v 
しないものは 電圧検出不能でした。

また、純正東芝製ハードディスクは、きっちり5vでした。
写真がぶれているのはご容赦下さい。

認識しないSSDの1番ピンに5k程度の抵抗を介して
定電圧電源(以下AVRと称します)からプラス電圧を
22番ピンにマイナス電圧を接続します。

   AVR電圧   
  0−1.4v   認識しない   黒い画面
  1.5ー1.6v パナソニックのブルー画面でフリーズ
  1.7v以上   正常に起動します。

皆様御使用のトランセンドのSSD 
運良く、認識している物も1.7〜2V付近ではないでしょうか
コネクター周辺を手で押さえて起動するのはこんな処からです。
この様な現象から、41番ピン 3.3Vから、4.7kΩを介して
1番ピンに電圧供給したのが
「04-CFR3」「06-CFR3」で御座います。

42番ピン5vから供給しても間違いではないのですが
むやみに高い電圧を供給することもない
あるいは、トランセンドSSDは3.3Vでも動作します。
その場合、5vを1番に加えるのは危険と判断し41番ピンに致しました。

この実験 自分で検証する方は、
アマチュア無線用の安定化電源を使用する場合
0〜3V付近の使用は電圧がラフなので気をつけてください。
ちょっとしたボリウムの可変で、大事なパソコンを破損しないように
少なくとも0.1v単位で制御できるものを使用してください。
すべて、自己責任でお願いします。

「04-CFR3」を取り付けた状態で1番ピンの電圧を測っております。
以上の事から、ご自分で、対策ケーブルを作成するのは、
困難な事ではありません。
1番ピンと41番ピンの間に、1〜10kΩを接続すれば良いのです。
1/8〜1/16W 小型の抵抗を使用すればスマートです。

ご多忙の方、無線ラボでは各種、ケーブルを御用意しております。
又、該当しない場合でも、作成は可能で御座います。
形あるもの、出来るだけ長く使うことも、資源保護
省エネに繋がると存じます。

SSD対策ケーブル 無線ラボで発売中
中古ケーブルは全て、導通試験合格の選別品で御座います。
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