iPhone3G の弱点? 高額な修理費

 iPhone3G は今迄買ったおもちゃで最も楽しい手放せないものです。
所詮 道具ですから使ってなんぼ  どしどし使い回しております。

職業柄、気になるのが 壊れたときの修理代、
そこで、どんな壊れ方があるか調べてみました。

意外だったのは、湿気による故障です。
原因は、充電端子から、湿気浸入によるもの
確かに、夏場汗ばむ状態で胸ポケットに入れていたら
そんなこともありかな? と思うのですが
それは何も iPhone3Gだけではありません。
どの機種でも言えること、
防湿対策が弱いのか? そんなミソつけてもしょうがありません
アップルが 「あんたの使い方が悪い」といえば それまで

また、サイドのプッシュボタン脱落 紛失
こんなものがとれるか? と思うのですが、結構あるようです。
当然、全く保証が利きません。恐ろしい修理代です。

(我が業界のおおらかな事、 殆ど1年以内は無償修理です。
 余程お客様に明らかな過失がある場合以外は)

落下 これは 処置無し。

さてその修理代 おおよそです、(詳しくはアップルに)
保証対象外修理 ¥22800−
機器交換      ¥80850−

先程のプッシュボタンの件も¥22800−の様です
まして、水没等 修理不能ですから機器交換
恐ろしくなります。

黙って指をくわえている手はないだろうと
何時ものパターン登場です。

落下防止用のストラップは絶対必要です。
今迄は、入浴時だけ、ビニール袋を2重にして使ってましたが
体の湿気でiPhone が 壊れると聞くと常時この状態が
宜しいようです。

裏側です。
予備のビニール袋も収納しております。
このビニール袋 100円ショップ 30枚一組で売ってます

この状態ではストラップ部分からの湿気浸入は防げませんが
故障原因の、底部からの湿気は防備できます。
見てくれが悪くなりますが、使用に支障はありません。
壊れてから 泣きを見る前に 転ばぬ先の杖 

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